我が家の台所ブログ
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我が家の台所ブログ
自然食レストラン「わが家の台所」の自然食ブログです。地場の農家が有機栽培、特別農法で育てた無農薬野菜や、駿河湾の魚介類、地元産のお肉などを使った自然食メニューがバイキング形式で食べ放題のお店です。
このブログでは主に、わが家の台所の料理を紹介しています。中には季節限定のメニュー、あるいは既に提供を終了したメニューもございます。更新の日付等を参考にご覧下さい。
このブログでは主に、わが家の台所の料理を紹介しています。中には季節限定のメニュー、あるいは既に提供を終了したメニューもございます。更新の日付等を参考にご覧下さい。
夏野菜のカレー風味マリネ
アントシアニン、ポリフェノールなどの抗酸化物質や抗がん物質が多いナス。β-カロテン、ビタミンA、B1、B2、Cがタップリなカボチャ。
ビタミンCタップリなピーマン、パプリカ。
特にビタミンCは、日焼けしやすいこの季節、お肌のケアには欠かせない栄養素。
「日焼けで増えたメラニン色素を白色化」、「角質の天然保湿成分のバランスを整えて、お肌をシットリと」、「コラーゲンの生成に必要な成分」。なんていう、化粧品のCMにでも出てきそうなセリフがポンポンと思いついてしまうくらい、お肌には大切な栄養なんですよ。
化粧品は直接栄養素を肌の深いところまで届けよう、というものです。でも身体をめぐる栄養素だって、お肌にもとっても大切。
さらにβ-カロテンが、活性酸素から強力に守ってくれる。
暑くて疲れやすい夏だからこそ、食べておきたい夏野菜がタップリ!そんな夏野菜をマリネにして、仕上げにカレー風味を一振り。
暑い時期でも、とっても食べやすいサッパリとした風味に仕上がっています。
穴子ときゅうりの中華和え
国産穴子、そして地元沼津産のきゅうりを使ってます。ガラスの小鉢が涼しげでいい感じ。なつぅ〜、って感じがしますね。
こんなおつまみで、ビールをゴクッといけたら、幸せかな。っと、ついつい自分の“飲みたい熱”があがってしまいそうです^_^;
ところで、穴子って夜行性の魚。その名の通り、昼間は砂地や泥の中で眠っていて、夜になると出てきます。出てきたところを狙っての、穴子の夜釣りは東京湾の夏の風物詩でもありますね。
夏の魚、という事はやっぱり夏に食べると身体にいい訳です。穴子には抵抗力を高めるビタミンA、美肌効果があるビタミンEが豊富にふくまれています。これはウナギにも豊富に含まれている事を考えると、やっぱり夏に効きそう。ちなみにウナギと比べると、脂肪分は半分以下だとか。
きゅうりには、身体の熱を取り除く効果があり、穴子の栄養に加えてビタミンA,B,C群が豊富。
やっぱり夏の小鉢に、穴子ときゅうりってとってもよさそう。中華風な味付けもあっさりサッパリでとっても食べやすい一品ですよ♪
新じゃがのマスタード和え
つき蒟蒻と雑魚のXO醤炒め
低カロリー、こんにゃくマンナンで腸内掃除の人気者こんにゃく、そしてカルシウムたっぷりのジャコを中華風にXO醤(エックスオージャン)で炒りあげました。こんにゃくの食感、そして、ところどころに感じるジャコにギュッとしみこんだXO醤の味わいがいい感じです♪
ところでこの料理で使っているXO醤。今や日本でもおなじみの調味料ですが、実は意外と歴史は浅いんですよ。生まれたのは1980年代の香港。超高級ホテルで知られるペニンシュラホテルの中華料理長が生み出した調味料です。
本来のXO醤は、金華ハムや干した海老、貝柱などをショウガ、ニンニク、唐辛子なんかと炒め合せて作ります。もぉ、材料だけでかなり高そう。まぁわが家では、そこまで高級なXO醤は使えませんので、ちょっと格は落ちますが、やっぱりXO醤は美味しい調味料♪
わが家風の中華味をぜひお楽しみください。
ちなみにXO醤のXOはブランデーの最高級グレードを表す「XO(エキストラオールド)」が由来らしいですね。なるほど、高級感あります。
美黄卵のだし巻玉子【ディナー限定】
セロリのきんぴら
人参のきんぴら
ひらたけと水菜のポン酢和え
増汐蒟蒻店のところてん

まだまだ残暑が続く季節、サッパリと食べられるところてんがいいですね。
わが家のところてんは、地元函南町の増汐蒟蒻店さんが丹精込めて作ってくれた手造り品。原料の天草(てんぐさ)は西伊豆で獲れたもの。駿河湾の豊富な栄養をタップリと吸収し、流れの速い海流でもまれた一級品。水も美味しい地域だからこそ、旨味がシッカリ詰まったところてんに仕上がっています。
ところで、ところてんってあんまり栄養もなく、身体の役に立たなそぅ、なんて思っていませんか?
確かに栄養価はほとんどありません。ノンカロリーですしね。しかし意外に身体にいい働きをしてくれるんです。
まずところてんの主成分はほとんどが海藻である天草。これを丁寧に煮詰めて作るので、食物繊維がものすごく豊富。ところてんの実に80%くらいが食物繊維らしいです。
つまり腸をキレイにしてくれたり、腸内善玉菌の餌になってくれたりするわけ。
さらにお腹の中に入ったところてんは、ドロドロのゲル(ゼリー)状になります。このゲル化したところてんが、胃の中にある糖を巻き込んで体内に取り込まれる事を防いでくれます。またコレステロールを分解して作られる胆汁酸を吸着して身体から排出してくれるので、肝臓でのコレステロール分解が活発になります。つまりコレステロールを減らすこともしてくれる。また食物繊維は腸の活動を活発にしてくれるので、基礎代謝のアップにもなりますね。
食前に軽くところてんを食べる。すると、あとから入ってくる栄養を吸収しすぎないようになったり、腸が元気になったりと、カロリーや栄養はなくとも身体にはとってもお役立ちな食品!
わが家は食べ放題だから、ついついイッパイ食べてしまいがち。そんな食前にまずはところてんをいかがですか?
☆おまけネタ☆ところてんを冷凍乾燥させると、寒天が出来上がります。
茄子の胡麻ポン酢かけ
このブログで紹介されているメニューは、わが家の台所でお作りしているメニューの一例となります。
季節、ご来店のタイミングによっては、ご提供していない場合もございます。悪しからずご了承下さい。
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